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5G対応iPhoneの発売は2019年?iPhone XS MAXより高価に?

[2018/10/13]

スマホ・携帯買取のバイヤーズ.com新宿店です。

一般的な4Gに比べ、100倍もの通信速度を出す事ができる上に、遠距離でも遅延が発生しにくい次世代のモバイル通信システムとして注目を集めつつ、着々と開発が進む「5G(5generation)」。

 

グローバルでは、2020年の商用サービスの実用化に向けて準備が進む中、国内でも、総務省の公開ヒアリングにおいて、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルのキャリア4社が、プレサービスを2019年9月から開始、翌2020年春からは商用サービスの開始の意向をしめしています。

 

2018年に発売されたiPhone XSでは、「ギガビット級LTE」に対応し、100Mbpsの実効速度を計測していますが、「5G」の最大通信速度は20Gbpsと言われます。

1Gbps=1024Mbpsですので、20Gbpsというと実に20,480Mbpsという途方もない速さです。

 

総務省では、2019年3月までに、キャリア各社に5Gの周波数帯の割り当てを決定するとしています。

 

5Gを巡る端末メーカーの動き

Samsung、Huawei、Xiaomi、Oppo、Vivoといったスマホメーカー各社は、2019年内の5G対応端末発売を計画しているとされていますが、毎年新型iPhoneを発表・発売するAppleだけが2020年秋の5G端末発売とは考えにくく、2019年版で「5G」対応機を出してくると予想されます。

 

iPhoneの2019年版は、4G・5Gいずれにも対応したデュアルモード端末となり、価格は最少ストレージでも1,299ドル(日本円148,000円)程度と、過去最高額のiPhone XS Maxをも凌ぐ高価格モデルとなると見込まれています。

一方では、Appleが899~999ドル(約10.2~11.3万円)程度に価格を抑えたiPhoneで、5Gに参戦するとの見方もありますが、2019年以降も現行モデルiPhone XS/XS Max/XRが併売された場合には、割高感からiPhoneシリーズ全体の販売が減速する可能性も示唆されています。

 

iPhoneが5Gに対応する場合、研究開発に参画するEricsson、Qualcomm、Nokiaなどの企業へのライセンス料だけで1台あたり2,300円のコスト増になるとの試算もあり、現行モデルとの兼ね合いも含め、今から2019年版iPhoneの動向が気になるところです。

 

 

source:iphone-mania
source:livedoor
source:Apple

Photo:NTTドコモ

 

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