

スマホ・携帯買取のバイヤーズ.com新宿店です。
会員登録やアカウント代わりとしてメールアドレスを利用していますが、仕事の連絡以外では滅多に使うことはありません。ガラケー時代はキャリアメールを頻繁に利用していて同級生がやたらとメールアドレスを変更するのでいちいち登録し直すのが面倒だったのが懐かしいです。LINEやメッセンジャーが普及しつくした中、キャリアメールに代わって大手キャリア3社が共同で推進するメッセージアプリへの移行を呼びかけています。

今までSMSは限られた文字数しか送れませんでしたが、このメッセージアプリは長文に対応し動画や写真も添付できるなど進化したSMSと宣伝されています。また携帯電話番号のみで各社間で利用できるという触れ込みですが、格安SIMであるMVNOには対応していません。
宣伝の動画を作ってアピールしていますが、LINEから切り替えるメリットが正直見当たりません。普及しきった上に目新しい機能もないMVNOに対応すらしていないメッセージアプリはかなりユーザーにとってキツいものがあります。
筆者が試しにインストールしようと思ったのですが、そもそもGoogle Playストアで検索しても上位に出てこず、公式サイト経由でやっと見つけられたのですが星評価が驚きの1.9と、かなりの低評価でした。

そもそもこのアプリがリリースされたのは半年も前のことです。リリース当初からiOS版のアプリ公開がずれ込んだり、ソフトバンク版ではキャリアメールの引き継ぎの分かりにくさでトラブルが多発するなど、スタートから躓いている印象です。
対するLINEがリリースされたのは2011年ですでに7年が経過しています。2018年になってメッセージアプリがリリースされたとしてもFacebookのMessengerやInstagram、TwitterのDMなどそれぞれコミュニケーションアプリが定着した中でのユーザー獲得は絶望的に思えます。
5、6年前にキャリア端末へプリインストールしてしまうなど、やり方はあったはずですが…今後どうなるかは注目ですね。
source:iphone-mania
Photo:YouTube
Photo:NTTドコモ
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