

スマホ・携帯買取のバイヤーズ.com新宿店です。
名機と言われたiPhone SEを惜しむ声は未だに根強いものがあります。
グローバルで見てもそれは変わりませんが、特に日本でのiPhone SEの人気は高く、後継機を望むユーザーも少なくありません。
秋葉原などの中古スマホ店でも、iPhone SEの人気は高止まり傾向で、入荷するとすぐに売り切れてしまう状態が続いているようです。
iPhone SEは、iPhone 5sの既存の筐体を流用することで端末価格を下げ、スマホとしての性能・機能は、2016年当時最新だったiPhone 6sに準ずると言う事で、値段の割に小さな高性能機としてデビューしました。
4インチクラスの液晶を搭載したボディは、「小さなiPhone」の伝統を受け継ぐものでしたし、日本人の小さな手でも十分に片手操作が可能なサイズで、たちまち人気を博しました。
また、日本では文字入力の際に他国製品にはない特徴があります。
「かな」のフリック入力です。
かな対応のキーボードは、英数字キーボードよりも1つ1つのキーが大きく、片手操作でも押し間違いが起きにくく、フリック入力の利便性とも相まってピッタリ日本人の手に馴染んでしまったという側面もあるようです。
SNSなどでiPhone SE2を望む声は多数挙がっていますが、残念ながらAppleからは「お待たせしました」の声は聞かれないまま、期待の2018年が終わろうとしています。

そんな中、11月15日にデビューしたSHARP AQUOS R2 COMPACTは、Androidスマホである事が受け入れられるなら、充分にiPhone SEファンを魅了できる新型スマホと言えるかもしれません。
気になる外形寸法・重量・液晶サイズは、以下の通りです。
| 縦 | 横 | 厚さ | 重量 | 液晶サイズ | |
| iPhone SE | 123.8mm | 56.8mm | 7.6mm | 113g | 4.0inch |
| R2 Compact | 131mm | 64mm | 9.3mm | 135g | 5.2inch |
| iPhone 8 | 138.4mm | 67.3mm | 7.3mm | 148g | 4.7inch |
R2 Compactの方が、7.2mm高く、7.2mm幅広く、1.7mm厚いサイズで22g重く、iPhone SEよりも一回り大きいサイズと言えそうです。
iPhone 8との比較では、厚みを除きR2 Compactの方が一回り小さく、サイズ感としては、ちょうどSEと8との中間の大きさと言えそうですね。
そのサイズでありながら、画面は2ノッチの全画面タイプで美しさと省電力が特徴のIGZO液晶5.2インチです。
認証は、顔と指紋の2系統、防水・防塵機能、4×4MIMO対応、2,260万画素メインカメラ、800万画素インカメラ、光学式・電子式手ブレ補正、AIオート撮影、セルフィー背景ボケ調整などなど、最新機能満載の国産スマホになっています。
Apple製品にこだわらず、コンパクトな全画面タイプの高性能スマホを探すなら、絶対に候補に入れるべき1台ではないかと思います。しかし、あくまでAppleにこだわって「小さなiPhone」が欲しいと言う事であれば、願いが届くまで祈るしかないのかもしれません。
source:SHARP
source:iPhone SE
source:iPhone 8