

スマホ・携帯買取のバイヤーズ.com新宿店です。
とあるスタッフのお話。
MacBook Proを2016年に購入し、毎日のように使い続けてきました。
とても安定して動作し、不満はほとんどなかったのですが、やはり酷使しているとところどころ不具合が出てきます。
充電が満タンになっても電源をさしっぱなしで使用していることが多かった影響もあってか、初期の頃に比べてかなり充電の減りが2~3倍ほど早くなってしまいました。
optionキーを押しながら、ステータスバーのバッテリーマークをクリックすると、バッテリーの健康状態が確認できるのですが、これだけ減りが速いのに正常と表示されます。
つまり、バッテリー自体の経年劣化による問題ではないということになります。
なぜバッテリーの減りが速いのかわからなかったので、少し調べてみると、Macに不要なキャッシュやファイルが蓄積したり、不要なスクリプトなどのシステム上のゴミが消えなかったりすることによってもバッテリーの減りがはやくなることがわかりました。
そこで、メンテナンスアプリのOnyXを使用してみると、、、
バッテリーの持続時間がおよそ2倍に!!
正直期待していなかったのですが、予想をいい意味で盛大に裏切ってくれました。
ついでにメンテナンスが終わったあとは遅かったアプリの起動がはやくなり、動作自体がサクサクしているように感じます。
余計な動作をしていないせいか、発熱もかなり抑えられ、膝に乗せると低温やけどになりそうだったMacがほんのり暖かいだけになりました。
OnyXはAppストアではなく、Titanium Softwareという開発元のサイトからダウンロードしてインストールします。
サイトにアクセスすると、各バージョンに対応したOnyXのダウンロードリンクがあるので、自分のMacのOSのバージョンを確認してそれに対応したものをダウンロード・インストールしましょう。
異なるバージョンのものをインストールしてしまうと正常に動作せず、macに悪影響を与える可能性もあるのでしっかりと確かめてください。
インストールが済んで起動すると、このようなウィンドウが立ち上がります。
ちゃんと日本語に対応しているのも嬉しいですね。

チェック項目を確認し、その後ウィンドウ右下の実行ボタンをクリックしてメンテナンス開始です。
あとは放置しておくだけで、様々なmacの不具合を解決してくれます。
メンテナンス後は自動で再起動するので、他に作業をしている場合はしっかり保存しておくようにします。
初回メンテナンスは比較的時間がかかるので最長1時間程度みておくと良いでしょう。
(私の初回メンテナンスは15分でした)
再起動後はmacがファイル階層の再構築をしているので10分ほど放置します。
これでメンテナンス完了です。
おそらく、バッテリーの持続時間が改善されているはずです。
macを長く使い続けていた方のほうが改善を大きく感じられるでしょう。
逆に購入したてのmacをメンテナンスしてもほぼ変化はないはずです。
OnyXはインストールして実行するだけで、非常に手軽なので、不具合やバッテリー減少に悩んでいる方はぜひ試してみてください。
source:Titanium Software
Photo:Apple