

コミュニケーションズが運営する格安通信サービス「OCNモバイルONE」では、2019年2月1日~同3月31日までの期間限定で、2年間ずっと料金を割り引く「新生活応援割」のキャンペーンを実施中です。
このキャンペーンは、音声通話機能付きプラン契約者の月額利用料を2年間毎月320円ずつ割引くもので、例えば、ベーシックな「音声対応SIM 110MB/日コース」でキャンペーンを利用した場合の月額料金は1,600円→1,280円、「音声対応SIM 6GBコース」利用の場合で、2,150円→1,830円となります。
このキャンペーンは、OCNモバイルONEが提供する全ての料金プランに適用されます。

キャンペーン期間中は、新規契約(MNP含む)以外でも、既存ユーザーの音声機能付きSIMの追加もお得です。

通常、1,100円(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料700円)が必要な容量シェアによるSIMカードが、キャンペーン期間中の申込みで、24か月間毎月700円(容量シェアSIM料金80円+SIMカード利用料700円)となります。

さらに、SIMを追加する際にかかる費用もかかりません。
SMS付データ通信専用SIMカード1,800円、音声対応SIMカード3,000円(いずれも税別)が無料となります。
正直、あまり派手さのないOCNモバイルONEですが、運営会社であるNTTコミュニケーションズは技術力の高さに定評のあるNTTグループ企業で、手堅いサービスを提供しています。
例えば、LINEモバイルのドコモ回線はNTTコミュニケーションズがMVNEとして供給していますし、SNSの通信費を無料化する「データフリー(リリース当時カウントフリーと呼称)」は、NTTコミュニケーションズの技術協力によって実現したと言われています。
OCNモバイルONEは計測アプリ等に現れる数値で見る限り、あまり通信速度が速いSIMとは言えませんが、実際に利用してみると分かるのですが、常に安定しており通信不能にまで速度が低下してしまう事がありません。
また、OCNモバイルONEの大きな特徴として、スマホ端末の設定価格が割安である事が挙げられ、他社MVNOと比較しても、端末をかなり割安に購入できるのは大きな魅力です。
またカウントフリーサービスとして「MUSICフリー」を無料で提供しており、データ容量を消費する事なく音楽ストリーミングサービスを存分に楽しむ事ができます。
対象の音楽サービスは、amazon music・AWA・dヒッツ・Google Play music・Spotify・ひかりTVミュージック・レコチョクBESTで、2018年12月からは、LINE musicも対象に加わっています。
source:ntt.com
Photo:ntt.com