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日本通信、フィンテック実証実験ハブで高評価

[2019/02/04]

「b-mobile」等のブランドで格安通信サービスを提供する日本通信が、「フィンテック実証実験ハブ」において、同社独自のプラットフォームである「FPot(エフポット)」を利用したスマートフォンでの金融取引の実証実験で、金融庁のから高い評価を得た事がわかりました。

フィンテックとは?フィンテック実証実験ハブとは?

ちょっと難しそうな話しですが、格安SIMの日本通信がこんな事もしていたんだ…と思ったのでご紹介します。

FinTech(フィンテック)は、「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を合わせた造語ですが、和製英語ではなく海外でも使われるレッキとした「専門用語」です。

直訳すると「金融関連の技術」ですが、それでは意味が通じないので「金融IT」とか「金融テクノロジー」と理解すれば良いと思います。

我々にも縁遠い話しではなく、最も身近な事例がスマートフォンによる支払い(決済)でしょう。スマホをかざせばピッと支払いが完了するのも、フィンテックと考えればどこか身近に感じませんか?

平成29年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017」を踏まえ、金融庁が設置したフィンテックの様々な技術の実験場が「フィンテック実証実験ハブ」で、これまでに、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、マネーフォワード等の各社が採用されてきました。

日本通信も、2018年5月の公式リリースで「日本通信のFinTechプラットフォームが金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定」と報告していました。

1月24日に金融庁が公開した実証実験の結果概要では、日本通信について、「本実証実験の過程で、本人認証方法へのサブSIMの利用は(中略)、高度化・巧妙化する犯罪手口への対策にかかる着眼点も充足するものと考えられ(中略)、金融機関等による、よりセキュリティの高いサービスの実現や利用者の利便性の向上等が期待される。」と述べられています。

実は、生まれ変わった日本通信SIMはお勧め

へ~、そんな事もやってたんだね、と目立たない処で頑張っている感を感じた日本通信ですが、格安SIMに関して言えば、一時期は「遅いSIM」の代名詞のように言われていた事がありました。

しかし、2017年に長年の交渉の末に、国内初のSoftbank回線の格安通信サービスを提供し始めて以降の日本通信は、生まれ変わったと言っても過言でないほど、イメージが大きく変わりました。

特に、現在メインプランとして提供している「b-mbile S 990ジャストフィットSIM」は、毎月使った分だけの支払いで済む数少ない従量課金制を採用しており、通話SIMで1GB利用時990円、3GB利用時1,290円は業界内でもかなり割安なプラン設計となっています。

さらに、通信速度も良好で、最初に出たSoftbank回線はもちろん、後に追加されたドコモ回線でも昼12時台でも3~5Mbpsを維持するなど、データ専用の「190 Pad SIM」も併せて、速度重視派のユーザーには隠れたお勧めSIMとなっています。

今回は、ちょっと難しげなお話しですが、日本通信についてご紹介してみました。

source:bitdays.jp

source:fsa.go.jp

source:bmobile.ne.jp

Photo:bitdays.jp

Photo:bmobile.ne.jp

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