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2018年第4四半期、Apple国内シェアは約51%

[2019/03/01]

2月19日にIDC Japanによって発表された、日本国内における2018年第4四半期(10-12月期)の携帯電話・スマートフォンの出荷台数統計によると、同期の国内市場の携帯電話の合計出荷台数は999.2万台となり、前年同期対比10.2%減となりました。

また、同期のAppleの出荷台数は、前年同期対比18.8%減の504.7万台となり、シェアは約51%でした。

IDC Japanでは、それらの原因として、Pixel 3やXperia XZ3、AQUOS Zeroといった注目ハイエンド機種の発売が相次いだAndroid陣営の伸び悩みもあったものの、iPhone 8の出荷がひと段落した一方、後継機たるiPhone XRがその代替となり得なかった事で、Appleの出荷台数が18.8%も減少した事を主たる原因と分析しています。

スマートフォンが売れないのは世界的な傾向

しかし、iPhoneが減少した分の18.8%のうち、Androidがカバーできたのは8.6%に過ぎず、Appleの代替をAndroidが果たせたとは言い難い状況です。

Appleの出荷減少が全体の前年同期割れの原因と考えるよりも、ユーザーが1台のスマートフォンを使う機関が伸び、買い替えサイクルが長期化したとする、Appleのティム・クックCEOの考えが妥当と思われます。

(ただし、Appleには端末価格が高すぎたという問題も別にあるのは確かですが)

世界的に、スマートフォンの買換えサイクルが伸びる傾向にある中で、各社とも高額な端末を投入した事で、さらに買い控えを助長したのは何もAppleだけの責任とは言い難いものがあります。

出荷台数ベース通年シェアは、Appleが46%超

スマートフォン(ガラケーを含まない)の2018年1年間のシェアを見てみると、市場全体での出荷台数は3,376.7万台で、前年同期比0.7%増となりました。

内訳は、トップシェアはAppleで46.7%、2位がSHARPで13.7%、3位がSonyで9.6%でした。

数年前まで、7割に迫ろうかというシェアを持っていた頃と比べると、20%近くもシェアを失っているAppleですが、中国製を中心にAndroidの性能向上と、安い価格によるコストパフォーマンスの向上、さらに、2017年~2018円のiPhoneは、「X」シリーズの高価格化などで、多くのユーザーをAndroid陣営に逃がしてしまいました。

さらに2020年に5G対応という出遅れも確定的と言われ、2019年モデルは2020年にデザイン刷新や新機能搭載を持ち越したいAppleは、2018年モデルと同じ外観、ほぼ同等性能で2019年モデルを構成するとの噂もあり、ますますシェアを減らすのではないかという懸念が取り沙汰されているあり様です。

奇跡を起こす切り札か何かのように「iPhone SE 2」待望論も一部で高まっていますが、果たして、2019年のAppleはどんな結果を残すのでしょうか。

source:idc.com

Photo:apple

Photo:idc.com

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