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Samsung-スマホ生産を一部ベトナムに移転か

[2020/03/07]

スマホ買取のバイヤーズ渋谷店でございます。

現在、中国を中心に世界的に広がっている新型コロナウイルスを警戒しSamsungは生産施設を一時的にベトナムへ移転させる事を発表しました。

 

 

クミ市の工場、営業再開は3月7日

Samsungの生産施設の一部は韓国クミ市に存在しており、この工場は先日発表されたGalaxy S20や縦折式のスマートフォンとして話題になったGalaxyZ Flipの生産が行われる場でもあります。

現在、新型コロナウイルスは韓国でも猛威を振るいます。

クミ市は韓国内でも最も流行しているテグ広域市に隣接している事もあり生産工場からは感染者が6名発見されています。

その為、数日前から営業を停止している状況で今後の再開予定は3月7日を目途にしているようです。

 

 

 

 

ベトナムへ一時的な移転

韓国を中心に存在していた生産工場は過去10年の間で、その多くがベトナムに移転しており、クミ市で生産されているものは全体の一部に過ぎないようです。

ベトナムでは現在、新型コロナウイルスの影響がほとんど出ておらず、生産効率をあげるためにも一部生産をベトナムに移すようです。

 

以下Samsungのコメントです。

「より効率的で、安定した、適時な製品の供給を行うことができるため」

「ひとたびCOVID-19の状況が安定すれば、生産を亀尾市に戻す予定だ」

 

生産施設の移転は、新型コロナウイルス対策の為で、あくまでも一時的なものである事が伝えられています。

 

効率化を図った対策としながらも世界的に感染が広がっていくと生産が予定よりも遅れてしまう可能性もあるのでまだまだ余談は許されない状況は続いています。

 

 

引用元:Reuters

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